COLUMN

店舗の「いつもの日常」が、実は一番の発信ネタになる

カフェの店内に立つオーナー

「特別な日」だけを発信しようとしていませんか

SNSやホームページの更新が止まりがちな店舗やクリニックの担当者に共通するのが、「発信するネタがない」という悩みです。よく聞いてみると、新商品や周年イベントなど「特別な日」だけを発信しようとしていることが多いのです。それでは、ネタが尽きるのも当然です。

見慣れた景色こそ、外から見ると新鮮

働いている本人にとっては当たり前の「いつもの風景」こそ、外から見ると新鮮に映ります。開店前の仕込みの様子、スタッフ同士のやり取り、常連のお客様との何気ない会話。当事者には「普通のこと」でも、それを見たことのない人にとっては立派なコンテンツになります。

まずは「いつも」を撮ってみる

特別なネタを探すよりも、まずは普段の様子をそのまま撮ってみることから始めてみてください。飾らない日常の積み重ねが、結果として「この店らしさ」「この人らしさ」を伝える一番の発信になります。

まずは、話を聞かせてください

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